病院機能評価の付加機能審査(リハビリ)の認定を受けました。

2017年04月07日

付加機能審査(リハビリ)とは

 

 病院機能評価(本体審査)の主たる機能種別または副機能にて「機能種別 リハビリテーション病院」を受審した病院で、回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準を取得している病院に対して、さらに追加して付加機能評価が受審できます。

 付加機能評価は、リハビリテーション機能(回復期)に特化した項目について、本体審査の実施後に訪問審査が行われます。

 リハビリテーション機能(回復期)の評価対象領域は次の通り。

  ①良質な回復期リハビリテーションを提供するための組織運営

  ②回復期リハビリテーションに関わる職員の専門性

  ③チーム医療による回復期リハビリテーション・ケアの実践

 

 

病院機能評価の認定病院数

 

 2017年4月7日付けで、病院機能評価における審査の結果、リハビリテーション病院は全国で89病院が認定されています。

 さらに、付加機能評価のリハビリテーション機能(回復期)は全国で56病院が認定されており、埼玉県では2病院となります。

病院機能評価付加機能審査(リハビリ)認定証 病院機能評価付加機能審査(リハビリ)認定証